下町イスタンブール

イスタンブールの下町で暮らしながら、大阪育ちのじゃりン子な嫁とその旦那が、トルコの素の暮らしを発信するブログです。

じゃりン子嫁

第3話 停電は誰のせい⁉

2016/10/14

はじめましてー
じゃりン子の方です。
今日は言いたいことがあります。

とりあえず、今日言いたいのは、

で・ん・き・が・な・ぜ・こ・な・い💢
きーーー!!!
(今はあるけど…)

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トルコあるある

今日は朝に予定がなかったから、
少しゆっくりめに起きて、
朝ごはん食べてる間に洗濯機回して、
のんびり掃除して、
残りの時間はテレビでも見ようかしら
と思ってたのにー!
朝起きたら電気💡が点かない。

ま~よくあることだろーと、
他の用事しながら待ってみるもやはり点かない
キー!となっても、ここは。。。

人が怠け者なら管理されてるガス電気も怠け者。

でも、やっぱりキーー!
と、なりながら待つも、
せっかくゆっくりしようと思ってた時間に
ストレス貯めたら意味ないし
と、落ち着きながら読書📖でもすることに。

お腹空いてもコンロの火がつかないから、
ライターで点火しようとするも
チャッカマンじゃないからコンロに手が近くて
手が燃えそうで怖い
(ほんとは燃えないけど)

自分の建物の
中庭側から見た反対の並びからは
テレビとか掃除機の音もしてる!

なんでうちだけやねん!

停電の範囲ってその時によってマチマチやから
今日はうちの建物の周りだけなのかー?
と思いながら、待っていると
午前中に出かけてた旦那さんが帰宅。

ハンニチガ、オワッタヨ('◇')ゞ

聞くと、
うちらの町のかなりの範囲が停電してたとさ。

わたしも昼から出かけて見てみたけど、
まず店は電動シャッターが開かないから軒並みお休み
建物内に入ってる貴金属系の工房も事務所も、
部屋に窓がなけりゃ真っ暗なのでその場合もお休み
信号機も停電してて少し混乱気味の交差点でも、
パトカー停めて、明後日の方を見ながら
警官数人はチャイ飲んでシュミッツ食べて休みながら談笑。

でも、働かにゃならんという人達もいるわけで。
その建物とか店にはどこからともなく発電機が運ばれてきて、
発電機回しながら営業してましたわ。

ロカンタ(大衆食堂)が並んでるとこは
道路に何台も発電機めっちゃ置いてうるさいし。

発電機

発電機

人の動きを観察したら、
店まで来たけど今日は開けるのやめて
そのまま道で話し込む男どもと、
店開けたけど中は暑いから
結局外で話し込む男どもで、
普段より道で話し込む人が多い事。

話してるの聞いてたら、
どこどこは電気ついたか?
まだか?
って話ばっかり。

あげくのはてには、
電気が病気になった時にはこうする
みたいな言い方しててビックリ〜
停電が病気って。(^_^;)

働き者もいるのだけれど、
あまり働き者じゃない怠けたーい
って人の方が多いから、

結局電気もまともに付かへんねやんけ!

停電を病気と呼ぶのなら、
トルコ人の物事の管理の仕方が
病気と言っていることに
なりはしないのかいな

と思いながら帰宅したのでした。

まー最終的に暗くなるまでには電気も付いて💡
シャワーも出来たし
無事に晩ごはんにもありつけましたよ。

愚痴みたいになりましたけど、
時々起こる停電から
トルコってこういうもんだよなー
という思いを綴ってみました。

明るい時のイスタンブール

明るい時のイスタンブール

じゃりン子

(P.S.旦那から
今回嫁が感情のおもむくまま書いた為、
かなり関西弁が強くなっておりますがご了承下さい)

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