下町イスタンブール

イスタンブールの下町で暮らしながら、大阪育ちのじゃりン子な嫁とその旦那が、トルコの素の暮らしを発信するブログです。

衣類

第23話 トルコでBarbour/バブアーをお得に買う

じゃりン子嫁の旦那です。

今回は服の話なんですけどトルコならではという話題ではなくトルコにもBarbour/バブアーがあるよって話。
しかもOUTLET/アウトレットが。

服好きでなければ面白くないかもしれないので、関心ない人はスルーしてくださいね。

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海外で過ごすための服選び

海外で生活するってなったら服装って悩みませんかー?

わたくし、ちょっと旅行するときも前々から悩むタイプ。
じゃりン子嫁は前日に悩むタイプ😅

日本から、どんな服を持って行けばちょうどいいのか。
自分の気に入った服持って行って
あんまり痛んだらイヤやしー
でも、日本に置いててもしょーがないしー
でもオシャレもしたいしー

ア〜~なーやーむー

って日々が出発する前まで続きました。

でもやっぱり外国に住んだら、その国で売ってるというかみんなが着てる服が1番合ってる気がするんですよね。

日本では日本の服が、
外国ならその国の服がやっぱり楽。
別に民族衣装がいいって話じゃないんですけど。

例えば冬。
日本だったら重ね着して、
ある程度インナーとの合わせとか見た目とか考えて、それに合うアウターを最後に羽織って出かけるって感じでした。

その場その場に合わせて
少し脱いだり着たりして
自分で調整できる格好が良かった。

でも、こっちだったら、
1枚しっかりと防寒防風できるものを着て
中はある程度の薄着っていうのが1番しっくりくる感じがします。

冬は時々雪が降るくらい寒いのに
家の中はみんな半袖でいいくらい暖房をかけるんで、
何枚も脱がないといけなかったら大変なんですよね。

ヒート○ックも場合によっては考えもの。
家の中がメチャクチャ暑いのに脱げないんで、
行く家によっては汗だくになる。

なんで家に入ると
バサッと1枚脱いでちょうどいいって服装が、真冬は一番過ごしやすい。

トルコ人はメルトン生地のめっちゃ重いコートとか着てる人が多いんです。

日本だとよく見る、アウトドアメーカーとかが出してるゴアテックスの軽くて保温ができる服とかあんまり見かけないです。

NORTH FACE/ノースフェイスとかはトルコ人も着てるの見かけますけど
MAMMUT/マムートとかArc'teryx/アークテリクスとかになると、
もし町で着てるとしたらその人はトルコ人ではない。

インナーにダウンとか保温性のある物を着込めば軽くて過ごしやすいのにねー

日本から持ってきたMAMMUTのアウターで真冬出かけてたら、
みんなから
「そんな薄い服着てたら寒くて風邪ひくでっ!!」
って何度言われたことか。

トルコのBarbour/バブアー

そんなトルコなんですけど若い男の子達がダウンジャケットを着てるのを見かけることが多くなってきております。

若い子の基本スタイルって、男の子も女の子もみんな革ジャンなんで。

そんな中、町でよく見かけるのがバブアーのキルティングジャケット。
トルコはメチャクチャぱちもん(偽物)天国。
最初はどうせ偽物だと思ってたけど、まともな総合衣料品店を覗いたとき、その1画にバブアーコーナーが。

手にとって見てみると、これは正規品っぽいぞってことで興奮してまいりました!

そういえば町でたまーに、
バブアーのオイルドジャケットのビデイルを
白髪のチョビ髭のおじさんが、
いい感じのあたりが付いて
色が抜けてた状態になって着てるのを見かけることがあります。

Barbour-ビデイル(フード付き)

Barbour-ビデイル(フード付き)

わたくしバブアー大好きでして、
日本からも一着持ってきております。

でも、ビデイルSLの60/40クロスタイプ。
もちろん秋春はこれで全然いけるんですけど、真冬が少し心もとない。

(バブアー) Barbour Sl Bedale/60・40クロス ネイビー 36

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それと、トルコ人って全然傘ささないんですよ。
結構ビチョビチョになるような雨でも
頭だけ手持ちの物で隠すか
フードをかぶって普通に歩いてる。

日本人みたいに、早々と傘をさそうもんなら
「まだ雨降ってないで😏フッ」
ってスレ違いの人にまで言われる始末。

冬は意外と突然雨降る日があるんですよね。
ずっーと降ってるっていうよりは、
小一時間くらいバーっと降って止むってパターンが多い。

しかしトルコ人とおんなじ事してたらスマホは濡れるし、他の手持ちで濡れたらあかん物まで濡れてしまう。

なんで、トルコ人が傘ささないくらいの雨が降ってきても、傘をささずに過ごせるアウター探してたんですよ。

この国にバブアーがある事が分かったんでネットで探してみました。

するとバブアーの正規店でアウトレット店まである事が判明。
さっそく行ってみることにしました。

あれ?
なんかバブアー好きを話してたら店までの行き方は今回説明できなさそうですね😅

行き方の話は次回にするとして、
家から1番近いアウトレット店に行ってみると、わんさかバブアーありましたよ。

その時は、ホントはビューフォートが欲しかったんですけど、どうも似合わなくてビデイルのネイビーをフードも付けてゲットしてきました。

またまたセールの時期で50%引きだったんで日本の正規店価格の半額。

トルコなんでSLモデルはもちろんないですけどね。

ちなみに日本のAmazonで買うとこんな感じ。

日本に比べてヨーロッパ方面って全体的にめちゃくちゃ乾燥してるんで、オイルのニオイもさらに控えめ。
雨が降る日でも乾燥してるヨーロッパの気候に合った服だと思います。

もし海外暮らしを始めたならオススメしますよ!

日本にはあまり入ってきてないけど、made in England じゃないモデルも結構あるんです。

キルティングジャケットはそのモデルの1つだったよう。

最近行ってみたら、また50%引きの日で、じゃりン子嫁もバブアーでキルティングジャケット買っちゃいました。

Amazonにも似た商品が出てますけど、これの襟とかがツイードになったバージョンです。
アウトレット店だと半額以下でしたよー

Barbour-キルティングジャケット

Barbour-キルティングジャケット

キルティングジャケット裏地-ラベル

キルティングジャケット裏地-ラベル

最近まで、トルコ限定ではないレンジローバーとのコラボモデルも置いてたり、made in ENGLANDのモデルも揃ってたりします。

見てきた中では冬の後半時期が1番品揃えと値段のバランスが良かったかな。

では、次回は行き方を説明します。
トルコのアタチュルク国際空港からも比較的近いです。
もし、トルコに旅行もしくは経由したついでにBarbour/バブアーを安く買いたくなったら行ってみてください。

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